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こんにちは!
1児のパパブロガーの岡ちゃんです。
このブログでは、日常で使える買って良かったもの、感動したものを紹介していきます!
・1児のパパ
・会社員で子育てに没頭中
・買い物担当なので、暇さえあればネットショッピング
・メインはAmazon、楽天市場
・趣味は野球観戦、ドライブ、キャンプ
現在、子どもを保育園の送り迎えで、毎日自転車を乗っているんですが、
朝急いでいるのに雨の日って、憂鬱ですよね。
昔は、自転車カバーをかけていましたが、強風で飛んでいって
いざ、乗ろうとしたら、無くなってたことがありました・・苦笑
と言うことで、今回は、再度、自転車カバーを購入して、
「使い勝手いいなぁ〜」と思えたものがあるので、紹介します!
それは・・・
目次
川住製作所のサイクルカバー

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グレーとブラックで格好良いですよね!
結論から言うと、使ってみて品質、お値段ともに良かったです!
しかもファスナーが付いていて、使い勝手も最高でした!
これをご覧になられている人も
通勤時や子供のお迎えに自転車を利用する方も多いと思います。
僕は子供を送り届けて、駅まで自転車通勤です。
そんな生活に欠かせない自転車を長く乗るためにも、
自転車カバーを付けている方も多いのではないでしょうか。
もし自転車カバーの購入を検討している方がいれば、
今回の記事が参考になれば幸いです。
コスパの良い、丈夫な自転車カバーなら
川住製作所のアシスト社対応ファスナー式の自転車カバーです!
なぜ自転車(サイクル)カバーが必要なのか?

最初になぜ、自転車カバーを買おうと思ったのかと言うと、
元々は学生時代から乗っていた自転車が年々錆びてきたんですが、
同じくらいの年数乗っている親の自転車は全く錆びていませんでした。
そして、今子どもが居て、
ものを大切にするのは子どもの教育にもなりますし、
子どもの安全も守るために、新調したんです。
そもそも自転車カバーが必要な理由は、
「自転車を長く使い続けるため、そして事故を未然に防ぐため」です。
自転車は雨ざらしだと…
- サビやすい
- 部品の摩耗
- 塗装の劣化
- タイヤが劣化しやすい
と言うように、すごく壊れやすくなって危険です。
自転車のフレームや部品は金属でできているものが多いので、
雨水に含まれる水分や汚れによって錆が発生しやすくなって
自転車の強度を低下させ、部品の動きを妨げる原因となり危険ですし、
自転車の塗装も、雨水によって色褪せや剥がれが起こりやすくなります。
特に、金属部分に直接塗られている塗装は、錆と同時に剥がれてしまうこともあります。
さらに、チェーンやブレーキなど、動く部分に水が侵入すると、
潤滑油が流されて、部品同士が直接こすれ合うことになり、
部品の摩耗が早まり、交換が必要になる時期が早まる可能性がありますし、
タイヤ自体も溝に水が溜まると、路面との摩擦が減少し、滑りやすくなります。
特に、マンホールや白線の上など、路面が濡れている場所では、
転倒のリスクが高まります。
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めっちゃ危ないです…
雨ってそんなに大したことないと思ってても
自転車自体を傷つけるし危険な状態になる訳なんです…
僕の自転車は家の前に置いてるんですが、屋根がなくずっと雨ざらし状態でした…
元々はカバーを掛けてなかったんですが、
タイヤの劣化でパンクしたり、サビがひどくて
新しい自転車に買い替えることになりました。

ああ、無駄金・・・と思いながら、自転車カバーを買った経緯があります。
まあ、それも飛んでいってしまったので、今回買い替えた訳です!
もし、自転車に長く乗りたい場合は、
自転車カバーを付けておいた方が良いってことですね。
「川住製作所」 の自転車(サイクル)カバーのここが良い!

商品スペックは以下の通り。
| 項目 | 内容 |
| サイズ(大人用) | 約75㎝×205cm×89cm |
| 本体重量使用可能自転車 | 電動アシスト自転車24-27型・前カゴ・前幼児座席・後カゴ |
| 本体重量 | 480g |
| 材質 | ポリエステルオックス100%(210D) |
| シルバー部 | 撥水加工 |
| ブラック部 | 撥水加工・防水加工 |
| 補足 | ファスナー式 |
実際に使ってみてメリット(他の商品と比べて良かった)と感じたのは、
以下3点ですね!
- 丈夫で破れにくい
- 風で飛ばない
- カバーをかけやすい
順に説明していきます!
1 丈夫で破れにくい
以前はホームセンターで購入した同価格帯の自転車カバーを使用していたんですが、
台風による強風や、自転車カバーをかける時や外す際に、
簡単に生地が破れてしまいました。
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あるあるですよね(笑)
朝急いでいるときとかって、無理やり外すんで、
朝からテンション下がるんですよね。(笑)
でも今回はポリエステルオックス100%(210D)と言う材質で
タテ糸・ヨコ糸にナイロンの糸の太さ210デニールを使用した
オックス組織の生地のことです。

撥水はもちろん、裏面にアクリルコーティング(防水)を施されていて、
カバンなどの袋物にはもちろん、幅広い資材用途で活躍する生地です。
これが自転車カバーとしては意外と使い勝手が良くて、
今のところ全く破れてません。
2 風で飛ばない
風飛び防止のバックルがあったり


ロック対応の補強穴が付いてるので

強風でも飛んでいく心配がありません。
先日台風で強風があった時でも全く微動だにしてませんでした。
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固定って大事ですね!
また、自転車自体が見えないので、盗難防止にももってこいですね!
電動アシスト車対応なんで、子供を乗せれる自転車の充電バッテリーも
盗難も防げる効果がありそうです。
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バッテリーが高く売れるらしいので気をつけましょう。
3 カバーをかけやすい
ファスナーがあるので、開けば、カバーが大きくなるので、サッとかけれますし、
外す時もファスナーを開けると引っかかりにくいので、イライラも無くなります。

デメリットと言えば…
撥水と防水ができる自転車のカバーなので、デメリットまではいきませんが、
薄いため、今年のような暑い夏はハンドルやサドルが熱くなるのと、
やっぱり人間なんで、面倒くさがりが勝って、
バックルのつけ外しが面倒なくらいですかね。
とは言え、自転車を綺麗に保存できて、雨・風から守れると言う意味では
デメリットと言うデメリットは感じませんでした!
まとめ
一言で言うと、「川住製作所」 の自転車(サイクル)カバーはコスパの良い、
丈夫な自転車カバーって感じですね!
ファスナーもあってバックルもあって、ただカバーをかけるだけではなく
ユーザーのニーズに応えている商品だと思います!
電動サイクル付きの自転車を乗られている方は、
ぜひ、候補の一つとして検討してみてください。
以上、参考になれば幸いです。
お読みいただき、ありがとうございました!

